祝うのは古稀ぐらいから

2011-01-20

平均寿命が延びた今では、本格的に長寿を祝うのは古稀や喜寿ぐらいからというのが常識。還暦は、長寿というよりまだ現役の年齢ですから大げさなお祝いはさけたほうがよさそうです。また、生まれてから六十一年目を祝う「還暦」は、ほかの長寿の祝いとは異なり、必ず数え年で祝います。したがって、六十一歳の誕生日に、還暦の祝いもさりげなく贈り物をするくらいのほうが、かえって喜ばれるでしょう。お祝いの品は、還暦なら赤いちゃんちゃんこをはじめ、赤が入ったベストなどの衣類といわれていますが、還暦に限らず、ゴルフ用の小物など、実用的で本人の趣味に合う品を選ぶとよいでしょう。いく分か派手めのものを贈り、いつまでも若くという気持ちを表します。

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