人凶をみるときは、自分の本命星を九星がどこに位置するかを示す九星盤を用いますが、九星盤は境にして毎年変わります。たとえば、本命星が里一のAさんが、平成16年1月完成予定の住宅を購人し、その家は現在の住居から見て南の万位にあるとします。Aさんにとって、雨はず16年1月までは人凶運勢の強い時期に大吉の方位へ、よい家相の住まいを求めて引っ越しすることが開運の秘訣の方位ですが、2月になると人吉の方位になります。それを知らずに完成直後の1月に引っ越しをすると、家は吉相であっても、凶方位へ移動したためのマイナス作用が強く現れて運勢が衰退し、目頭に挙げたような不運が相次ぐことになります。