語学の才能が豊か

2010-12-07

食卓で娘と話をしました。「きのうの英語どうだった?」「おもしろかった。」にーちゃん出てきたの?」「ううん、出てこなかった。」「だれが出てきたの?」「ビボとアークとビューティとチャビー。」「かわいかっか?」「うん。」やれやれ、ひと安心。さて次は「いろ」と「かたち」です。「色と形のお話だったんでしょ。」「うん。」「どんな色が出てきたの?」「red、blue、green、pink、yellow、orange、white、black、brownあれ、もうひとつなんだっけ。」一生懸命指折り数えています。これはたいしたもんだ。10個のうち9つもちゃんとおぼえている!それにyellowなんていい発音だ。では形はどうか。「形はどんなのがあったの?」「まるとか三角とか四角。」こちらは日本語で言いました。「へえー、むずかしいねえ。」「むずかしくないよ。まるはcircleでしょ。三角はtriangle、四角はsquareとrectangle、あともうひとつあったけど忘れた。」本当にびっくりしました。一瞬この子は語学の才能が豊かなのではと思ったほどです。まったくおろかな話ですね。この程度は子どもの記憶力からすれば、おどろくことではないのでしょう。