他の生徒よりはるかに努力をしている

2010-11-22

彼らには、他の生徒よりはるかに努力をしているのですが、本人はまったくそうは思っていない、という特徴があります。目的が大きいために、自分がやっている程度のことは当然で、むしろまだ努力が足りないと思っているのです。まだまだやれるのに、やっていない。つまり自分は余裕のある状態である。四時間も寝ているのだから、三時間しか寝ていない人に比べれば十分に楽をしている。こういう感覚なのです。ぎりぎりに勉強しているつもりがないので、彼らにはどことなく余裕があります。だからなおさら、人にはハードに勉強していることが見えないのです。